2026.5.19 Dehnen先生とのシンポジウムにて招待講演を行いました
更新が遅くなってしまいましたが、5/19に斎藤雅一先生主催の国際シンポジウム "Frontiers in Main Group Chemistry 2026 at Saitama with Professor Dehnen" にて招待講演の機会を頂き、着任後の仕事について講演させて頂きました。
Stefanie Dehnen先生は無機化合物のクラスターの大家であり、ドイツ化学会会長やACSのInorganic Chemistryのchief editorを務められるなど各方面でご活躍されています。今回JSPSの招聘事業で来日されるということで、筑波大学の正田先生、お茶の水女子大の桑原先生と共に講演およびディスカッションの機会を頂戴することができました。
RMの最近の研究はだいぶInorganicにも近づいていることもあり、とても勉強になりましたし、非常に良い刺激となりました。斎藤先生にはこの場を借りても御礼申し上げます。
また一緒に研究を行なっている矢野さん(M2)もポスター発表を行いました。Dehnen先生ご本人に研究を聞いてもらったことは、一生の宝物になるのではないかと思います。
今後も精進させて頂きます。
"Synthesis and Reactivity of Chalcogenocarbonyl Compounds Flanked by Main-Group Elements"
Ryosuke Masuda*, Tamaki Yano, Taisei Kuroki, Takumu Saito, Hiroyuki Kusama*
Frontiers in Main Group Chemistry 2026 at Saitama with Professor Dehnen 2026年5月19日 IL-1 Saitama, Japan
Invited Lecture
憧れの先生方との貴重な一枚。
(ネクタイ曲がっているのはご愛嬌)
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